臨床心理士の働き方 その1

臨床心理士はどのような人が目指す?

臨床心理士は、大学と大学院を続けて卒業してすぐになる人が多いです。

しかし、一度他の仕事に就いたり、家庭に入った後、
改めて臨床心理士を志す人もいます。

心理職は、年齢に関係なくできる仕事ですが、
中途で転身する場合は、勉強時間や学費の工面、
大学院を終えた後は年齢制限のため公務員になることができず、
就職先が限られるなど、
年齢相応の収入を期待することができないというようなハンディがあります。

ですから、臨床心理士になり、臨床心理士として働くことは、
決して楽なことではありません。

今までの実績や経験を当てにすることなく、
転身する際は、一から学びなおす覚悟も必要です。

ですが、このように苦労をしてでも臨床心理士の資格を目指し、
臨床心理士になることができれば、
人生経験や広い視野が、臨床家としての成長に役立つ事は確かですし、
社会経験が乏しい臨床心理士へのよい刺激にもなるのではないかと思います。

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