臨床心理士の立場

臨床心理士は、殆どが他の専門の職員と共に行っています。

つまり、臨床心理士は、チームの一員として仕事を行うわけで、
たとえば、精神科に入院中のクライアントの場合は、
医師、看護師、精神保健福祉士、作業療法士などと共に働きます。

そこで必要なのは、チームメンバーとの有機的連携です。

有機的連携とは、お互いの機能を高めあうような連携の仕方のことです。

適宜、チームのメンバーと情報を交換して目標を共有し、
その中で、心理学的援助がどのような役割になっているのかを
把握しながら、臨床心理士としての役割を果たしていくことが大切です。

医師や看護師、そのほかの専門職と連携をとりながら、
人間関係の専門職としての機能を果たすことが、
臨床心理士の役割です。

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